Arca ex machina -カラクリ箱舟-

熱帯魚とゲーム話と日記のブログ。 30センチの箱舟は仲間を増やしつつ航海中。(でもメンバーは淡水魚w)

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わかっていたのです

いかにタティアが引きこもりか、は。
ただ、導入前に水槽を眺めつつ思ったことは。

あー、その、ヒーターカバーの裏とか、排水チューブの後ろとか、ストレーナの影とか。
そういうところには隠れないで欲しいな~(隠れるんだろうけど…)



そして案の定。
ヒーターカバーの裏とか

排水パイプの後ろとか

ストレーナーの影とか

カラ ■orz

上から順にヒーター、排水パイプ、ストレーナーです。
土管に入ってくれたのは最初だけでした…。

さすがにヒーターカバーの裏は私の心臓に悪いのでろ材のスポンジでふさがせてもらいました。
その後しばらくは2番目の排水パイプの裏に1階にオス、2階にメスと引っかかっていたのですが、最近はもっぱらストレーナに乗っかってるか引っかかっているかです。
どうやら、あそこはヒレがよく引っかかるらしい。
まあ、3箇所のなかでどこがいい?とか言われると、そこが一番エサがあげやすいのですが…。
土管でぎゅーぎゅーやってる姿を見たかったうおぉぉおぅ

ちなみに、タティア的ペストプレイス条件は「暗いところ」ではなく「体の何割かが触れる場所、引っかかりやすい場所」のようです。
流木に入り込んだまま出れなくなり、流木を割って救出、なんて話を聞いたことがありますが、彼らは挟まれば挟まるほど幸せらしく、進んでぐいぐい狭いところに進んでいきます。
それこそ、何も恐れるものはない!とでも言うようにw

つまり体がフィットさえすれば…。
いい場所発見!
この後ぐいぐいっと手の中へ。
ぴっと胸ビレと背ビレを立てて引っかかります。
引っかかりやすいようになのかヒレにはギザギザがついています。
タティアのヒレ
ちなみに上は、
ヒーターカバーの裏に入ったあと、ばっちり背びれがヒーター本体に接触していたので、スイッチを入れる前につついて出したところです。
導入時にも水あわせ後、網ですくわずこの方法で水槽へ。
はっきり言って鈍いというか大雑把…!
食べることと、フィットすることしか考えてません…w


ちなみに、排水パイプの後ろに引っかかっていたときには、『そこのエサを食べたいけどお腹がつっかえて前に進めないッ』をやらかしてくれましたw

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