Arca ex machina -カラクリ箱舟-

熱帯魚とゲーム話と日記のブログ。 30センチの箱舟は仲間を増やしつつ航海中。(でもメンバーは淡水魚w)

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ハーレクイン、水あわせ~♪

いきなりですが、水あわせって一番気を使いますよね。
特にエビはデリケートというのでミナミさんのときもかなり慎重に点滴で水合わせをしました。

今回導入したハーレクインビューティシュリンプ。
雑誌やネットで調べる限りでは、水質は弱アルカリ、水温は高めがいいというのが今現在では有力なようです。
そんなわけで、今回水槽にひいているのは化石サンゴとメダカ用に購入していた石。(どちらも水をアルカリよりにさせる作用があります)ヒーターは前のサブタンクに使っていた26度固定のものを横設置して27度(横にすると1度上がるそうです)でセッティングしてあいました。
フィルターは前回の写真のとおりスポンジフィルターその周辺を囲むように、石の下にサブタンクで使用していたろ材の一部を引いてあります。
水は気休めくらいにはなるかと本水槽から引っ張ってきました。
パイロットフィッシュとしてメダカに入ってもらうこと1週間。
pH7.8、亜硝酸、アンモニア、硝酸などはほぼ検出なしで準備完了です。


購入先のお店でのpHと水温を伺ったところ、pH8.0前後、水温30度とのこと。
予想よりもどちらも高いです…ッ!
ちなみに、すこし肌寒くも感じる天気だったので念のためにと袋の外にカイロをはってくれました^^
その甲斐あってか家に帰った段階での水温は27度。念のためpHも計ってみたところ7.9くらい。
かなり丁度いい感じです♪


肝心の水あわせですが、ばっちり点滴水あわせの準備をしてきていたのですが、「あまり慎重にやりすぎて失敗する(その間に弱ってしまう)場合もある」とのアドバイスをいただきました。
たしかに、時間かけて水あわせって実は苦手です。
どうも温度調整がうまくいかなくて…。
今回は水温もpHもほとんど差がないので点滴はやめて、少しずつ水を入れ替える方法をとりました。
(所要時間は40分ほどです)


ハーレクインたちの温度あわせをはじめ、さて、のこった水は捨てるか~。そのまえに脱皮後の殻の観察…とまじまじと袋の中を見ていたところ…おや?
今何か…ともう一度袋全体をよくみてみると…2ミリほどの稚えびがふわーっと泳いでいました!
あわてて掬って、写真を撮ってからプラケースに投入。
haーレクインの稚エビ??
ちなみに100円ショップで買ったおたまで掬っています。
写真ではおたまに写りこんでいるのでやや大きく見えますが、写真の上半分が本体。下半分は写りこみです^^

その後、さらに念入りに調べてみましたが1匹だけのようです。
気付かず捨てなくてよかった…。
この間のフィルターにいたと思われるみなみさんといい、危機一髪です。

一瞬卵からかえったのかと思ったのですが、それにしては少し大きい気も。
模様はなく、ミナミさんの稚エビそっくりです。
これ、気付かず水槽に入れていたら、確実に本水槽から水を引っ張ってきたときに紛れ込んだと思ったと思います。

その後、ショップの店長さんにお礼を兼ねたメールで聞いてみたところ、ハーレクインの稚エビは孵化したては1ミリほどだとのこと。
ショップで孵化したわけでもなさそうだが、ハーレクインが入っていた水槽はそのまえは魚が入っていたそうで、他のエビの可能性はひくめ、逆に、1/3は入荷先の水をつかったのでそこから紛れ込んだ可能性もある、というお返事をいただけました。
今のところまだその正体は不明ですが、5匹買ったつもりがおまけでもう1匹入っていたなんてなかなか運がいい^^
(最初は店長さんがいれてくれたのかとおもいましたw)


その後、親(?)たちと無事水槽入りした稚エビはあっという間にフィルターの影に見えなくなってしまいました。
たとえハーレクインじゃなくてミナミさんだったとしてもそれはそれでめぐり合いということで大切にしていきたいと思います^^


そして書くのが追いつきません…。今日はココまで^^;
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テーマ:熱帯魚 - ジャンル:ペット

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